「食堂 玄氣」で気分も体もスッキリカレーのランチ
■ 食堂 玄氣 のお店データ
大阪府大阪市北区西天満4-3-13 河合ビル1F
TEL 06-6365-8436
営業時間 11:00〜22:00頃
定休日 ?
■ 食堂 玄氣 の地図は こちら
■ ランチエリア
大阪 > 梅田 > 西天満
■ 今回のランチ
なんと奇遇にも私の友人と当ブログの読者さんがお知り合いということが判明。
じゃあランチでもしますか、とお互いの職場の中間地点でオススメしてもらった
お店が「食堂 玄気」。
なんでも玄米などのヘルシーランチが楽しめるらしい。
■ 食堂 玄氣 で注文したランチメニュー
玄米などのヘルシー志向のお店らしいので、店の外にあった看板に掲載されていた
野菜定食を。
と思ったのだが、他にもいろいろなメニューが〜。
優柔不断な私がグズグズしていたら、見かねたのだろうか、お店のマスターが
「オススメはカレー!」と断言。
「オススメ」「限定」といった単語に弱い私は言われるがまま即決。
しかもカレーセットスペシャル!
スペシャルってナニナニ〜???
■ ランチの味
食堂 玄氣のカレー、相当こだわっているようだ。
まずそれぞれに薬効があるスパイスが17種類。
カルダモン(消化吸収)、コリアンダー(健胃)、ターメリック(肝臓)。。。
全部記載してしまうとお店の秘密がバレてしまう?かもしれないのでここで詳細は省略するが、もう元気になるしかないような薬効である。
次に野菜、果物が14種類。
玉ネギ、リンゴ、にんにく、しょうが。。。
ブイヨンも記載されているだけで7種類以上。
牛スジ肉、牛骨、地鶏ガラ、月桂樹の葉。。。
こりゃおいしくないわけがない。
さてさて、登場したカレーだが、ルーは専用の器に入っていて高級感が漂う。
ルーはサラサラで、中には様々な野菜がたっぷり入っている。
ところでこのカレールーが入っている器、なんて呼ぶのか知っている方!
10分以上調べたがわからないので教えてください。。。
それはさておき、まずはカレールーをジャブ程度にごはんに軽くかけてみる。
んー、シャバいね〜。
このシャバシャバ感は久しぶり。
食べてみるとこれが程よいスパイシーさ。
辛くて頭が痛くなることもなく、かといって最近流行の甘辛さでもなく。
様々な野菜の旨みも十分楽しめる。
ここで一気に残りのカレールーを投入!
ふと思ったのだが、食堂 玄氣のカレーはスープカレーに近いかも。
ちなみにごはんは玄米ごはんにすることも可能。
今回は同行者が白ごはんと玄米ごはんを半々に。
ただし、マスターはカレーに玄米ごはんは
あまりおすすめではないそうだ。
ここで「あれ?スペシャルじゃなかったっけ?」と思ったそこのあなた!
正直私も思いましたよ。
スペシャルはカレーではなかったのだ!
そのスペシャルの正体は。。。
「ニンジンジュース」だったのだ!
ジューサーに投入された大量のニンジンから抽出されたニンジンエキスは
その量コップ一杯分。
氷も入っていないので、まさにニンジン度100%。
飲んでみると、当然のことだがもろニンジンの味。
しかし、なぜかクリーミーな甘さをほのかに感じる。
マスターが言うには、よく何が入っているのか聞かれるそうだ。
それほどニンジン以外の不思議な味がするということ。
疲れた時に一度経験してみてはいかが♪
■ ランチの料金
¥1,500
■ 食堂 玄氣 のランチ評価
ちょっと値段が。。。
味は★★★だが、トータルで惜しくも★★
■ 詳細は食堂 玄氣 梅田のカレーをご覧ください♪
