韓国料理店「珍三カルビ」で念願の?参鶏湯(サムゲタン)のランチ
■ 珍三カルビ のお店データ
大阪府大阪市北区天神橋3-2-33
TEL 06-6353-5880
営業時間 11:00〜14:00(夜 17:00〜24:00)
定休日 無
■ 珍三カルビ の地図は こちら
■ ランチエリア
■ 今回のランチ
ワールドカップをほぼ徹夜で見る日が続くと、
日中は意識が朦朧としてくる。
正直こってり系以外であればランチは何でもよくなってしまう。
そうなると、なかなかランチするお店も決まらず、
長い間天神橋筋商店街をフラフラ歩く羽目に。
いや〜、天神橋筋商店街っていろいろなお店があるもんだ。
この中から一店舗を選ぶのは至難の業。
これは自称ランチの帝王の名にかけておいしいお店を選ばなくては。
と目に留まったのはインパクトのある赤字に白抜きの黒文字「珍三カルビ」。
最近玉一に行って参鶏湯(サムゲタン)を食べれなかったので、
参鶏湯(サムゲタン)っぽい料理が載った看板に心を奪われてしまった。
ちなみに玉一の記事はこちら 「玉一 天神橋・扇町・天満の韓国料理焼肉」
そんなこんなで今回のランチは「珍三カルビ」。
参考までに、この「珍三カルビ」は本店が堺筋本町にあり、
他に天神橋、曽根崎、天満に3店舗展開されている。
■ 珍三カルビ で注文したランチメニュー
パンゲタン定食
■ ランチの味
パンゲタンってナニ?、と思ったあなた!
私もわからなかったので、お店の人に聞いたところ、
若干内容は異なるが、参鶏湯(サムゲタン)を半分の量にした料理らしい。
おお〜っ!
まさしく食べたかった参鶏湯(サムゲタン)じゃないですか!
こりゃついていると即注文。
まずはおかずという名の前菜が4種類。
キムチ、レンコン、チンゲンサイの胡麻油あえ、マカロニ。
次がお待ちかねのパンゲタン。
パンゲタン自身はスープで、白ごはんと塩が別についてくる。
食べ方は、パンゲタンの中の鶏肉をほぐし、お好みで塩につけて食べるそうだ。
煮込まれた鶏肉はホロホロ状態で、箸を入れると骨から鶏肉がスッとほぐれる。
軽く塩につけて食べると、柔らかい鶏肉から旨みがあふれてくるのだ。
スープにも鶏の旨みが凝縮されていて、思っていたより濃厚。
食べ終わりの頃はややしつこくなってくる程。
以前の「韓具厨房 周楽」と同様、ランチ用の参鶏湯なので
本来の参鶏湯とは異なると思われるが、朝鮮人参と棗が入っていたのは
ちょっとうれしい♪
最後はおかわりしたごはんをいつものようにスープにブチ込んでごちそうさま☆
■ ランチの料金
¥850
■ 珍三カルビ のランチ評価
★★★
■ 詳細は珍三カルビ 天神橋・扇町・天満の韓国料理をご覧ください♪
