洋食屋さん「ア・ラ・カルト」でやっぱりおいしいディナー!
■ エリア
大阪 > 梅田 > 神山町
■ オフ会
いつもランチでお世話になっている洋食屋「ア・ラ・カルト」さん。
是非行きたいとのリクエストを受け、予約をば。
と思いきや、最近は夜も予約で一杯!!!
なんとか滑り込みで予約できた春の訪れを感じつつある頃に
「ア・ラ・カルト」でディナーをいただいてきた〜。
ア・ラ・カルトの記事
「ア・ラ・カルト vol.1」 オムライス
「ア・ラ・カルト vol.2」 カニクリームコロッケ
「ア・ラ・カルト vol.3」 ミンチカツ
「ア・ラ・カルト vol.4」 チキンキエフとポークチャップ
「ア・ラ・カルト vol.5」 ディナーで絶品の数々
「ア・ラ・カルト vol.6」 黒豚冷しゃぶ
「アラカルト vol.7」 ポークチャップ
「アラカルト vol.8」 チキンステーキ
「アラカルト vol.9」 ビーフカレーとカキフライ Coming Soon!
「ア・ラ・カルト vol.10」 ディナーで同窓会
■ 夜ごはん
春っぽいよねー。
しかも鯛丸ごとを使っている鯛サラダはかなり豪勢!
鯛のほのかな甘みがd(-_^)good!!
弾力のある鯛の歯応えもたまらん〜♪
エスカベッシュとは衣揚げした魚を酢漬けにしたもので、スペインの料理。
日本で言うところの南蛮漬けですな。
酸味のあるさっぱりとした一品。
ポートワインと醤油をベースにしたソースが柔らかなうずらと一緒になると。。。
めっちゃおいしい!!!
ソテーされたすなっぷえんどうやエリンギも負けず劣らずのおいしさ♪
ほどよい白味噌の甘さが牛タンに染み込んで、おいしいー!
とりあえずワイン!(^o^)
サラダも凝ってるのだ。
しゃっきりとした歯応えのアスパラガス&ホワイトアスパラガス。
甘みたっぷりのにんじん。
出ましたアイスプラント!(アイスプラントについてはこちら)
そして今回初登場のアイテムは。。。
フィサリス!
別名ストロベリートマトとも呼ばれるこの野菜?果物?。
フィサリスとは日本で言うところの食用ほおづき。
すごい甘み!
ドロリとした濃厚なクラムチャウダー。
このタイミングで暖かなクラムチャウダーはホッとするなぁ〜。
ラングスティーニって手長エビのことみたい。
このゴルゴンゾーラソースがめっちゃおいしい!
バルサミコソースとゴルゴンゾーラソースのハーモニーが〜〜〜!
お皿舐めたい!
ホタテも柔らか〜♪
米ナスと舌平目の組み合わせなんて初めて!
なんだか不思議な味だったなぁ〜。
チーズの下にあった芽キャベツもおいしいー。
もはや説明不要のア・ラ・カルトの焼きハンバーグ。
そしてまたまた新アイテムが!(写真右上)
その名もアピオス!
アピオスとはマメ科のつる性多年草植物。
多くの栄養分と食効果で現在注目されている野菜だそうな。
確かに味はマメとイモの中間っぽい〜。
見た目良し!味良し!
柔らかくてソースも絶妙♪
これまたもはや説明不要のア・ラ・カルトのオムライス。
おいしいに決まってるやん♪
クリームブリュレとパンナコッタが大好き!なわずかとしてはたまらない!
いつも上のカラメルを他の人に食べてもらって、トロットロの下部分を
楽しんでいたのだが、今回はマスターがカラメル抜きで作ってくれたのだ♪
もうたまりません!
いやー。
たくさん食べて、たくさん飲んだ!
そうそう。
ワインも結構飲んだのだ〜。
まずはグランローラン・ドミセックロゼ。
説明文
美しい花をデザインしたファッショナブルなボトルのグランローランスパークリングワイン。
酸味、甘み、渋みのバランスがとれた味わいが特徴のロゼ。
次はマスターのオススメ。
アルゼンチンのトソ・カベルネ・ソーヴィニョン(Toso Cabernet Sauvignon)。
あのワインソムリエの田崎真也さんがオススメしていたらしい。
説明文 (写真左)
豊かなベリーの香り。しっかりしたタンニン、情熱的で長い余韻が魅力的。
最後はイタリアのロッソ・サレント(Rosso Salento)。
説明文 (写真右)
果実味あふれる魅力的でまろやかな香り。
タンニンもしっかりし、なめらかなワイン。
どのワインもおいしかったなぁ〜♪
マスター、いろいろありがとうございました!m(__)m
ちなみに。
7月まで夜は予約で一杯だそうです。。。
■ ア・ラ・カルト の評価
★★★
■ ア・ラ・カルト のお店データ
大阪府大阪市北区神山町3-2
TEL 06-6362-8171
営業時間 11:30〜14:30
定休日 日・祝
■ ア・ラ・カルト の地図は こちら
